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【ワシントン日本商工会財団の活動について】

ワシントン日本商工会財団(以下、商工会財団)は、ワシントン日本商工会(以下、商工会)とは独立した組織ではありますが、商工会と共に歩む組織として、ワシントン地区コミュニティとの親睦と交流を図りつつ、地域社会に根ざした活動を展開しています。

商工会財団は、IRS(内国歳入庁)から税法上の501(C)(3)団体としての認証を得て、非営利法人として寄付行為に対する税制上の優遇措置が認められており、2011年の設立と同時に東日本大震災の義捐金の受け皿として活動を始め、2012年の東京市からワシントンDCへの桜寄贈100周年を機に多額の寄付を頂戴し桜100周年記念事業を実施して参りました。
2013年からは、従来商工会の主要な活動であります地域協力・新春祭りへの賛助金を改め、商工会財団への寄付ということで、支援してくださる企業の皆様には税制上のメリットをもたらしつつより透明性の高い寄付金の運営を行えるようにいたしました。

お蔭様で、桜100周年記念事業の活動は、3年が経過しようとする中、殆どの事業が完了に向かいつつあります。一方、全国で有名となった全米桜祭りへの支援や日本語教育支援などワシントン日本商工会財団が取り組んできた活動のいくつかは今後も継続されることが強く望まれています。

したがって、商工会財団の設立の原点に立ち返り、そのミッションを「ワシントンを起点とした日米関係の深化」と改めて認識し、関係者の皆様に広く告知したうえで、いよいよ商工会財団の活動の充実を図ってまいる所存です。

そのため、今年は以下の活動に注力してまいります。

1.地域協力
2.新春祭り
3.日米関係イベントへの参加・支援
4.現地校における日本語教育の支援
その原資となるのが、皆様から頂戴する寄付金です。

明るい兆しありとは申しましても、まだまだ不安定な経済情勢の中でのお願いとなり大変恐縮ですが、何卒商工会財団の趣意にご賛同頂き、引き続きのご支援とご寄付を賜わり度、宜しくお願い申し上げます。

なお、商工会財団は、501(c)(3)団体で、当財団への寄付行為に対する税制上の優遇措置が認められています。

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