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ワシントン日本商工会財団への寄付のお願い

2014年10月30日
ワシントン日本商工会財団
理事長 大出 隆
ワシントン日本商工会
会長 柳原 恒彦

清秋の候、皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

従来、ワシントン日本商工会(商工会)の「地域協力プログラム」及び「新春祭り」へのご支援を商工会への賛助金として募って参りましたが、昨年は税制上の優遇措置の受けられるワシントン日本商工会財団(商工会財団)を受け皿として当該プログラムへの寄付をお願い致しました。結果として、昨年、皆様からお寄せ頂いた寄付額は、例年賛助金として商工会が賜っていた金額を若干上回る5万9千ドル近くとなり、「地域協力プログラム」及び「新春祭り」を恙なく実施することができました。これも偏に、皆様方の商工会及び商工会財団の活動へのご理解とご協力の賜物であり、ここに厚く御礼申し上げます。

お蔭様で、商工会財団のもう一つの大きな活動として実施してきた2012年の東京市からワシントンDCへの桜寄贈100周年に因んだ桜100周年記念事業も、3年が経過しようとする中、殆どの案件が無事完了に向かいつつあります。一方、全国で有名となった全米桜祭りへの支援や日本語教育支援など商工会財団が取り組んできた活動のいくつかは今後も継続されることが強く望まれています。そこで、商工会財団設立の原点に立ち返り、そのミッションを「ワシントンを起点とした日米関係の深化」と改めて認識し、商工会財団の活動の更なる充実を図って参りたいと考えています。

そのため、今年は以下の活動を進めて参ります。

1.地域協力プログラム
2.新春祭り
3.日米関係イベントへの参加・支援
4.現地校における日本語教育の支援

商工会財団は、上記を重点活動内容として新たなスタートを切ることになり、商工会もこうした活動に全面的に支援・協力していく所存です。いくつかの行事・活動は、今後も商工会財団と商工会の共催となる予定です。つきましては皆様よりの引き続きのご支援と、寄付への絶大なるご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

上述の通り商工会財団は、501(c)(3)団体ですので、当財団への寄付行為には税制上の優遇措置が認められています。

皆様からのご寄付の目安は以下の通りです。添付のフォーマットに記入の上、小切手と共にお送りください。

法人会員 一口 500ドル (法人A会員は、極力二口以上をお願い致します)
個人会員 一口 50ドル

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